6月7日(日)AHA-BLSコース受講者募集[横浜上大岡]

横浜市内・上大岡にてアメリカ心臓協会AHA公認BLSヘルスケアプロバイダーコースの募集を開始いたしました。
 

コース名:BLSヘルスケアプロバイダーコース(BLS for Healtcare Provider)
日時:2009年6月7日(日)17:30~21:00
場所:横浜市港南区 ウィリング横浜(京浜急行上大岡駅より徒歩3分)
受講料:18,000円(テキスト代は別。各自書店にてご購入iconください)
受講対象:高度な心肺蘇生技術を身につけたい方(医療資格の有無・経験は問いません)
修了証:AHA Healthcare Provider Card(英文)

 

【BLS-AED.net横浜主催BLSヘルスケアプロバイダーコースの特徴】

当会では、受講者一人に1体の練習用マネキンを使っていただきます。日本国内では1体のマネキンを3人の受講生で共有するスタイルが多いようですが、当会では使いまわしがありませんので衛生的ですし、順番待ち等の無駄な時間は一切ありません。短い講習時間でより多くの練習をしていただけます。
 
どうしても一回の受講人数は少なくなりますが、皆さまに着実に蘇生技術を身につけていただくことを優先した結果です。少人数制で、アットホームな雰囲気の中、受講者の皆さまのニーズに合わせたきめ細かな講習を心掛けています。
 
 

本コースは中止となりました。
次回公募開催は未定です。

 
 

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BLSトレーニングはスポーツ

暖かい良い季節になってきました。
昼間の日向はまるで初夏のよう。

今日は市内の病院でアメリカ心臓協会公認のBLSヘルスケアプロバイダーコースを開催してきました。

受講者はICUの新人看護師さんたちを中心に4名。

約4時間のみっちりとした練習にいい汗を流していただきました。

BLSトレーニングはいわば体育の授業、スポーツです。
反復練習を続けないと上達しないし、技術レベルも下がってしまいます。

こんな真夏のような熱い日。まさにスポーツというのを実感していただけたのではないかと思います。

4名のナースの皆さん、おつかれさまでした。

こちらの病院には何度か出張講習で行かせていただいていますが、AHAインストラクターになりたい! 院内で継続的にBLSコースを開催したいという熱い思いを持った方たちが何名もいらっしゃいます。

近いうちにBLSインストラクターコースを開催することになりそうです。

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ハートセイバースクール浜田山(東京都杉並区)

今日は東京都杉並区までハートセイバーAED講習のお手伝いに行ってきました。

ハートセイバースクール浜田山は、おそらく日本で唯一のAHAハートセイバーコースに特化したトレーニングサイトです。

ハートセイバースクール浜田山

日本ではアメリカ心臓協会(AHA)の心肺蘇生プログラムというと、主に医療従事者向けのBLSヘルスケアプロバイダーコースが中心というイメージがあります。

医療のバッググラウンドがないけど、いざというときに対応義務がある人を対象としたハートセイバーAEDコース。

「救命の連鎖」の上では、もしかしたら医療者向けコースより重要なのかも知れませんが、どうしても脇役的な位置づけで、AHAインストラクターの中にもハートセイバーコースは一切教えたことがないという人の方が多いのが現状です。

そんな中、ハートセイバースクール浜田山では、あえてハートセイバーAEDコースを中心とした市民向け心肺蘇生講習にこだわった活動を展開しています。

東京23区内で、定期的にハートセイバーAED講習が受けられる場所はそうそうありません。

BLS-AED.net横浜では、そんなハートセイバースクール浜田山の活動を応援していきます。

次回のハートセイバスクール浜田山のハートセイバーAED講習は、

を予定しています。

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AHAハートセイバー・ファーストエイド募集開始(5/24横浜)

2009年5月24日(日)に横浜市内・京浜急行上大岡駅近くで公募によるAHAハートセイバー・ファーストエイドコースを開催予定です。

受講者の募集を開始いたしました。

コース名: AHAハートセイバーファーストエイドコース
開催日時: 2009年5月24日(日) 13:00~17:00
開催場所: 横浜市港南区上大岡 (京浜急行 上大岡駅より徒歩3分)
受講料: 1万2千円 (テキスト代・教材費込み)

ハートセイバー・ファーストエイドコースはアメリカ心臓協会(American Heart Association:AHA)が開発した応急手当教育プログラムです。

ケガや急病、突発的な事故が起きたとき、救急隊員に引き継ぐまでの臨時応急の手当ての仕方をビデオ教材と実習を通して学びます。

アメリカ合衆国の労働法規で定められた基準を満たすコースで、カリキュラムを修了するとアメリカ国内で有効なファーストエイド・プロバイダーの修了カード(英文)が発行されます。

アメリカ国内では、大小を問わず職場には認定ファーストエイド・プロバイダーを置くことが義務づけられています。

一歩先行く本場アメリカのファーストエイドを学んでみませんか?

詳しくはこちらをご覧下さい
⇒「AHAハートセイバーファーストエイドコース

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まず「人を集める」こと

とある会合の席にお呼ばれして、18名の前でAEDと心肺蘇生法の大切さについてお話しさせてもらってきました。
 
ちょうどタレントの松村邦洋さんがマラソン中に心停止を起したという事故の直後でしたので、参加された皆さんからの関心も高く、私もニュースの解説をしながら、迅速なAED使用が大切なこと、またAEDは万能の機械ではなく、有効な胸骨圧迫がなければ最大限に効果は発揮されないことなどをお話しさせていただきました。
 
受講者人数と持ち時間、会場のレイアウトの関係から、AEDを使ったトレーニングまではできませんでしたが、皆さんに胸骨圧迫の仕方だけは体験していただきました。
 
「意外とたいへんなんですね。これを何分間も続けるなんて自信がありません」
 
という感想が聞かれましたが、「だから最初に通報して、人を集めることが大切なんですよ。胸骨圧迫を替わってくれる人がたくさん居たほうがいいですよね」と、忘れがちな「人を呼ぶ」ということの大切さに目を向けていただきました。

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BLSインストラクターコース

本日は、とある大学病院でBLSインストラクターコースを開催してきました。
 
AHA BLSインストラクターコースは、アメリカ心臓協会の公認BLSインストラクター資格を取りたい人が受講するステップのひとつです。
 
アメリカ心臓協会 American Heart Association はおそらく世界でいちばん蘇生技術の普及と教育に力を入れている団体だと思います。
 
世界で事業を展開している巨大な組織ですから、インストラクター育成のためのプログラムも力が入っています。
 
インストラクター向けの教材も考え抜かれていて、世界中のどこで誰が教えても同じ質が保てるように工夫がされています。
 
そうしたインストラクター向けの教材の設計理念を理解して、その意図通りに使う方法を学ぶのがBLSインストラクターコースです。教え方の粋が詰まった方法が最大限の効率を生みます。
 
医学と教育学のバランスが絶妙で、コースで使うビデオ教材の構成のカラクリ、例えばなんで「もしもし大丈夫ですか?」からではなく、胸骨圧迫の練習からはじめるの? など、教材設計の理屈などを織り交ぜながら解説させていただきました。
 
受講された方たちが、今後AHAのインストラクターとして活動する上だけでなく、そこで身につけた「教える技術」のヒントをなにか他のことにも活かしてもらえたらなと思っています。

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AHAハートセイバーAED講習 受講者募集中(4月5日東京杉並区)

4月5日(日)に、東京杉並区でアメリカ心臓協会(AHA)公認のAED資格取得コース、ハートセイバーAED Heartsaver AEDコースを開催いたします。
 
現在、受講者募集中です。
 
 

コース名: AHAハートセイバーAEDコース (成人/小児)
開催日時: 2009年4月5日(日) 13:00~17:00
開催場所: 東京都杉並区内 (京王井の頭線 浜田山駅より徒歩3分)
受講料: 1万円 (テキスト代込み ※乳児オプションは行いません)

 
実技試験に合格すると、国際的に通用する2年間有効のCPR+AED技術認定証(AHA Heartsaver AED Course Completion Card)が発行されます。
 
マンツーマンに近い講習ですので、着実に蘇生技術を身につけたい方、ぜひご参加ください。
 
無料の市民向け講習などを受けられて、さらに高い救命技術を身につけたい方にもお薦めです。
 
詳細・申し込みは下記ページからお願いします。
 

 

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ハートセイバーAEDコース in プリスクール(英語保育園)

今日は、この3月に開園予定のプリスクール(英語保育園)からの依頼で、アメリカ心臓協会公認のハートセイバーAED Heartsaver AED コースを出張開催してきました。

ハートセイバーAED in 保育園

アメリカでは、保育園のスタッフや学校の先生は心肺蘇生に関する講習を受講する義務があり、2年おきに再受講して資格(certificate)を維持しなければいけません。

アメリカ人の先生を含めてすでに資格をお持ちの方もいらっしゃって、今回、3名がハートセイバーAED講習を受講されたことで、園のすべてのスタッフがいざというときに素早く対応できる体制が整いました。すばらしいことだと思います。親御さんたちも安心して子どもを預けることができることでしょう。

日本の保育園や幼稚園の設置基準では、こうしたCPR習得義務はまだありませんが、大切なお子さんを預かる立場として、いざというときになにもできないというのは本当は問題です。遠くない将来、日本でも保育園や幼稚園、学校の先生は心肺蘇生講習を受けることが義務づけられるのではないでしょうか。

今回受講された皆さんは、英語教育や海外での保育経験がある方たちで、以前から保育現場での応急処置の必要性を感じられていたそうです。質問も多く、とての熱心に練習を行ってらっしゃいました。

日本国内でもいろいろな心肺蘇生法講習プログラムがありますが、なかでも職業上の責務としての心肺蘇生法を教える講習は実はあまりありません。

世知辛い話になってしまいますが、いざというときには的確に行動できるようになる必要があるわけですから、無料で行われている体験的な心肺蘇生法受講ではあまり意味がありませんし、不幸にしていざ訴訟となったときになんの資格も持っていないと注意義務違反を問われる可能性もあります。

アメリカでは、善意で行う一般市民向け心肺蘇生法の講習と、保育士さんや学校の先生が受ける法定講習はきっちりと区別されています。

今回保育園の先生方に受けていただいたハートセイバーAEDコースは、American Heart Association(AHA:アメリカ心臓協会)という世界で最も権威のある蘇生技術教育普及団体の資格が取得できるコースで、アメリカの法定資格です。もちろんその資格はアメリカ国内でも有効ですから、英語教育を行うプリスクールにはまさにぴったりのコースだったと思います。

練習用のマネキンを一人に1体用意して、約4時間、みっちりと練習してもらいました。交代時間がなく4時間ですから、相当な練習量です。終わる頃には体が勝手に動くくらいに技術を身につけていただきました。(もしかしたら、次の日、筋肉痛になるかも、、、)

開園後もきっとスタッフの皆さん、自信をもって日々仕事に取り組まれていると思います。

今後、このような意識の高い施設が日本国内でも増えていくことを願っています。

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救命講習 in ダンススタジオ

横浜市内のダンススタジオからの依頼で、救命講習を開催してきました。
 
受講されたのはソシアルダンスの先生方7名。
 
うかがったところによると、ダンスの競技会で、実際に人が倒れる場面などをこれまで何度も目撃したことがあるそうです。
 
皆さん、ダンスの選手で先生。背筋がピンと伸びて胸骨圧迫のフォームがとてもきれい!
 
リズム感もバッチリで、1分間に100回という胸骨圧迫のテンポもすぐに体で覚えてしまったのが印象的でした。
 
1分間に100回というと、アンパンマーチがちょうどいいくらいなのですが、他にSMAPの「世界にひとつだけの花」や中島みゆきの「地上の星」も100回/分のテンポと言われています。
 
ゆっくり過ぎると効果があまりないし、早すぎると疲れてしまって力が弱くなりがちだから、100回/分がちょうどいいんですよ、という話をしてきました。

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病院で医師向け一次救命処置(BLS)講習

横浜市内の病院で、研修医の先生方を対象にアメリカ心臓協会AHAのBLSヘルスケアプロバイダーコースを開催してきました。

今回は受講者人数がやや多めでしたので、東京方面からもAHA公認BLSインストラクターさんが手伝いに来てくれて、インストラクターたちも和気あいあいと情報交換を楽しみながらの講習会でした。

心肺蘇生国際ガイドライン2000の時代に教わってきた先生方も多かったので、ガイドライン2005になってからの変更点をやや強調気味に講習を進めました。

さすが日頃、実践で心肺蘇生を行っている先生方ですから、手技はほぼ完璧。3時間もかからずにコース修了。

皆さま、おつかれさまでした。

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