雑記/日記一覧

温浴施設での救命講習

今日は市内の温浴施設での救命講習でした。
 
受講者6名に対して、練習用マネキンは3体準備。
 
指導員は横浜市の応急手当普及員、応急手当指導員の他、埼玉から救急救命士さん、プロのBLSインストラクターとして活動する臨床工学技士さんがが集まってくれて、ほぼマンツーマンに近いような密度の濃い講習会となりました。
 
普通救命講習は完全なボランティア活動ですが、いつも遠くから手伝いに来てくれる志の高い方たちに支えられてBLS-AED.net横浜は成り立っています。

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麻酔科医の先生たちにBLS講習会

年明け早々、今日は市内の総合病院内でアメリカ心臓協会AHAの医療従事者対象のBLSヘルスケプロバイダーコースを開催してきました。
 
受講者は麻酔科の医師たち3名。
 
さすが、麻酔科、人工呼吸の専門家。バッグバルブマスク換気は手慣れたものです。
 
3時間もかからず全カリキュラムが修了。
 
 
数年後から、日本麻酔科学会でもAHAのBLSとACLS資格取得が義務化されることになっているそうです。
 
今後、ますます医師たちからのコース開催需要が増えていくようです。

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弓道場で心肺蘇生講習

市内の弓道場からの依頼で、蘇生練習用マネキン2体を担いで出張講習をしてきました。
 
日頃、背筋をピンと張って弓を射っている方たちですから、胸骨圧迫(心臓マッサージ)練習のときも腕がまっすぐに伸びて、ぶれることなく正確に真下に圧迫してて、さすが! と思いました。
 
受講者4名に対して、ボランティア参加してくれたインストラクターは3名。
 
マンツーマンに近い密度の濃い講習で、質疑応答も活発に行えて、ご依頼頂いた責任者の方からも満足していただけたようです。

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都内の高校で救急蘇生法講習会

本日は都内のとある中高一貫校からの依頼で、生徒対象のCPR講習会を開催しました。
 
受講者が約40名と、普段の私たちの活動からするとかなりの大規模講習。
 
ベテラン救命士インストラクターさんに総合司会をお願いしましたが、パソコンで作ってきてくれたプレゼンテーション教材がすばらしく、参加した10名近いインストラクターたちも引きつけられるように見入っていました。
 
心肺蘇生法という、普通の市民の方たちにはなじみの薄い技術を身につけてもらうためには、なぜこれを学ぶのか? という必要性を感じてもらうことが大切です。
 
心肺蘇生技術を身につけよう、と思ってもらえるようにモチベーションを高める工夫がふんだんになされていて、とても勉強になりました。

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