救命講習後、職場に戻ったらすぐチェック!

保育園や幼稚園、介護職員向けの心肺蘇生法講習をした際に、講習の最後に配っているメッセージです。
 

救命講習受講後に職場でチェックしたいポイント

 
短い救命講習の中ではCPRという技術を身に付けるのが精一杯。
 
しかし、実際の救急事案では、CPR着手に辿り着くまでのノンテクニカルな部分が重要です。
 
学んだ「技術」を使える「パフォーマンス」に昇華するためのヒント。
 
救命を個人スキルから、施設全体のシステムの問題として考えをシフトしないと救命の連鎖はつながりません。
 
インストラクターの皆さんも、よければ参考にしてください。
 
本当は受講者全員で事例を共有してディスカッションができるといいのですが、なかなか時間が取れないのが現状。
 
よろしければ、このようなメッセージを最後に配ることをおすすめします。
 
この文面をまるごと使って頂いても構いませんし、アレンジしてもらっても構いません。ご自由にお使いください。
 

A4用紙に印刷できるPDFデータも公開します。

「職場のシステムとして考える救命処置」 PDF 312KB】

 
 

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