都内の高校で救急蘇生法講習会

本日は都内のとある中高一貫校からの依頼で、生徒対象のCPR講習会を開催しました。
 
受講者が約40名と、普段の私たちの活動からするとかなりの大規模講習。
 
ベテラン救命士インストラクターさんに総合司会をお願いしましたが、パソコンで作ってきてくれたプレゼンテーション教材がすばらしく、参加した10名近いインストラクターたちも引きつけられるように見入っていました。
 
心肺蘇生法という、普通の市民の方たちにはなじみの薄い技術を身につけてもらうためには、なぜこれを学ぶのか? という必要性を感じてもらうことが大切です。
 
心肺蘇生技術を身につけよう、と思ってもらえるようにモチベーションを高める工夫がふんだんになされていて、とても勉強になりました。


 

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