小児救急

PEARS/PALS(医療者向け小児救急)

薬剤投与の指示量 mgとml

 
PEARS/PALS(医療者向け小児救急)

脱水 子どもにとっては命取り

ファーストエイドで「ショック」を説明するとき、とかく出血と結びつけることが多いですが、子どもの場合、特に気をつけたいのが脱水です。単純にいうと下痢・嘔吐、発汗などによって起きる体液不足。脱水は、世界的… (see more)
PEARS/PALS(医療者向け小児救急)

PEARSプロバイダコースの受講対象は?

保育士ですけど、PEARSプロバイダーコースに参加できますか? 医療資格を持っていないけど受けられますか? などの問い合わせを頂く場合があります。AHAの規定によると、AHA PEARS(ペアーズ)プ… (see more)
エピペン&アレルギー

エピペンを巡る新展開 法解釈

日本災害救護推進協議会 -JAEA-のホームページで、「反復継続の意思がない」市民救助者であれば誰でもエピペン注射ができる、とする厚生労働省の見解が示されました。このことに驚かれた方も多いかもしれませ… (see more)
子どもの安全(小児蘇生)

養護教諭/保育所ナースのためのエピペン&小児BLS講習

BLS横浜オリジナル企画「養護教諭・保育所ナースのための小児BLS&エピペン講習」が終了しました。ガイドライン2010になって、日本の一般的な救命講習からは小児の蘇生が消え去ってしまいました。JRC蘇… (see more)
エピペン&アレルギー

保育園でのエピペン研修の実際

静かにしている大人に対してエピペンを打つ真似事をするだけでは、子どもの実際の緊急事態に対応するのは難しいかもしれません。そこでBLS横浜では受講者同士で「演技」をしてもらうことで、軽いパニックを体験してもらい、実践力を伸ばすように意識しています。
エピペン&アレルギー

エピペン注射の仕方は日米で違う!

BLS横浜では American Heart Association公式のファーストエイド講習 の中で、2008年頃よりエピペン注射の指導を行ってきました。日本でエピペン(アドレナリン自己注射器)が薬… (see more)
エピペン&アレルギー

保育園に出向いて職員にエピペン®を教えるということ

前回、保育園でエピペン®の取り扱いを含むアナフィラキシー対応研修をさせていただいた話を書きましたが、その続きです。講習後、園長先生と専属の看護師の方と、今後の保育園としての体制や職員(保育士)への継続… (see more)
エピペン&アレルギー

エピペン講習のあり方、現場に必要なこと

エピペンの使用法自体はとても簡単です。使い方を教えるだけなら10分もあれば十分です。しかし、打ち方がわかれば使えるのか? というとまた違います。現場では必ずパニックがおきます。そこを見越した訓練が必要なのではないでしょうか? 不測の事態をすこしでも、想定内にしておくこと。
エピペン&アレルギー

エピペン注射をする人 その優先順位

保育園で園児がアナフィラキシーショックを起こしました。その子はエピペン(アドレナリン自己注射器)を携帯しています。今、救急車が到着し、現場には保育士と救急救命士がいますが、まだエピペン注射をしていませ… (see more)
PEARS/PALS(医療者向け小児救急)

BLS 〜成人と小児を「思春期」で分ける理由〜

日本ではあまり区別されなくなりましたが、もともと成人BLSと小児BLSは区別されています。その境界線は思春期。なぜ思春期で救命法が変わるかというと、心停止の原因が心原性と呼吸原性と変わってくるからです。その理由は思春期の意味を考えると見えてきます。
PEARS/PALS(医療者向け小児救急)

AHA-PALSプロバイダー【1日】コース

 
PEARS/PALS(医療者向け小児救急)

心停止の原因は不整脈だけじゃない・・循環不良、呼吸不全

 
子どもの安全(小児蘇生)

「養護教諭、保育士、学校教員のための小児救急法フルコース」終了しました

 
PEARS/PALS(医療者向け小児救急)

ナース向け小児急変対応コースAHA-PEARS終了

 
エピペン&アレルギー

養護教諭/保育士/学校教員のための小児救急法フルコース

 
子どもの安全(小児蘇生)

子ども救急法講習~経口補水液

お盆休みの最中の今日、横浜駅近くのかながわ県民活動サポートセンターでAHAファミリー&フレンズ・ファーストエイドforチルドレン講習を開催しました。子どもの救急法を学ぶこのプログラムは、年齢別の子ども… (see more)
エピペン&アレルギー

AHA公認小児ファーストエイド講習会開催

 
PEARS/PALS(医療者向け小児救急)

子どもの心停止の原因は大人と違う

子どもの命を救うには人工呼吸は欠かせません。心臓マッサージとAEDだけで救えるとしたら、不整脈による心臓突然死に限られます。このケースは子どもでは限定的です。
子どもの安全(小児蘇生)

乳児・小児・成人/心肺蘇生法の年齢区分

「子どもへの心肺蘇生法を勉強したいんですけど・・・」そんなご相談を受けることがよくあります。2004年7月にAEDの市民使用が解禁されて依頼、日本でもAED講習が広く開催されるようになっていますが、そ… (see more)
PEARS/PALS(医療者向け小児救急)

小児急変対応AHA-PEARSプロバイダーコース

 
子どもの安全(小児蘇生)

学校教職員のエピペン緊急注射訓練

 
子どもの安全(小児蘇生)

自己注射器エピペン講習と学校教職員:子どものアレルギー

 
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